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若草会

第17回若草会本展 開催
会期:2013年12月3日(火)~12月8日(日)
会場:銀座かねまつホール5F
wakakusa55.exblog.jp
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遠山記念館「繍(ぬい) 技とデザイン
埼玉県比企郡川島町の「遠山記念館」にて
「繍(ぬい)技とデザイン」
という展覧会が行われています。

6月11日(土)~7月31日(日)
10:00~16:30(入館は16:00まで)


遠山記念館
http://www.e-kinenkan.com/home.htm〒350-0128 埼玉県比企郡川島町白井沼675
Tel.049-297-0007 Fax.049-297-6951

投稿が遅くなりましたが明日までです。
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by wakakusakai | 2011-07-30 21:40 | おしらせ(その他)
DM写真
会員の皆様へ

DM写真の締め切りが過ぎました。
まだお送りいただいていない方は、
出品予定作品の写真をお送りください。
お待ちしています!!
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by wakakusakai | 2011-07-17 12:53 | おしらせ(会員)
染織についてのシンポジウム
染織についてのシンポジウムが行われます。
長崎厳先生や岡田宣世先生をはじめ、
人間国宝の福田喜重さんなどの講演が予定されています。
申し込みは東京文化財研究所まで。

http://www.tobunken.go.jp/~geino/kokusai/11mukeisympo_inf.html

   *****

第35回 文化財の保存と修復に関する国際研究集会 案内
「染織技術の伝統と継承 ―研究と保存修復の現状―」

平成23年9月3日(土)~5日(月)
独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所 セミナー室
〒110-8713 東京都台東区上野公園13-43


 東京文化財研究所では、文化財の保存及び修復に関する第35回国際研究集会を、「染織技術の伝統と継承―研究と保存修復の現状」というテーマで平成23年9月3日から5日まで開催いたします。
 染織をとりまく文化遺産は無形である「染織技術」と有形である「染織品」とが分かちがたく結びついています。しかしながら、無形文化遺産の「染織技術」に関してはこれまで十分に議論されてきたとはいえません。
 そこで今回の研究集会では、国内外からの染織品制作の技術者、染織品修復技術者、学芸員、研究者など様々な立場の各専門家を招き、染織品を「つくる」「まもる」「つたえる」といった技術面よりアプローチすることで、今後の「染織技術」研究の道筋を示す機会とします。とりわけ、今日における染織品の製作や修復の際に直面する原材料・道具の問題、技術を次世代へと伝えていくための後継者養成をめぐるシステム、多角的な染織技術研究のあり方などについて、この機会に情報の共有化を図るとともに、議論を深めたいと思います。この趣旨に関心を持たれる方のご参加をお待ちいたします。


プログラム
講演者氏名(プログラム順・敬称略):
長崎巌、河上繁樹、菊池理予、韓尚洙、福田喜重、北村武資、梶谷宣子、ベティーナ・ニーカンプ、小林彩子、田中陽子、城山好美、矢野俊昭、岡田宣世、シャロン・タケダ、アンナ・ジャクソン、小山弓弦葉、土屋貴裕、佐々木正直、石井美恵、深津裕子

博物館観覧(エクスカーション)の内容が、特集陳列「室町時代の舞楽」に決まりました!こちらもご参加くださいませ。

お申し込み登録締め切りは2011年7月末日です。
なお定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

お申し込み先
東京文化財研究所無形文化遺産部国際シンポジウム事務局
郵便番号110-8713
東京都台東区上野公園13-43
e-mail: mukeisimpo@tobunken.go.jp
fax: 03-3823-4854

発表者及び討論
発表は招待講演者に限りますが、討論にはすべての参加者が発言できます。なお報告書は翌年発行し、すべての参加者にお送りします。

使用言語
発表と討論は日本語または英語で行います。参加者は、同時通訳を利用できます。

受付
受付は、9月3日午前10時から、会場入り口で行いますので、所定の手続きを済ませて必要書類をお受け取り下さい。当日参加登録料として、8千円をいただきます。なお、学生は5千円ですが、登録の際、学生証の提示をお願いすることがありますのでご留意ください。

懇親会
9月3日(土)午後6時よりレセプションをおこないます。平服でお出かけください。
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by wakakusakai | 2011-07-07 15:29 | おしらせ(その他)